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試合途中に病院へ直行 ”バット直撃”の伏見は「頭部打撲」と診断 【オリックス】

2022年5月31日 22時22分

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4回裏2死一塁、DeNA・嶺井(右)の空振りしたバットが捕手・伏見に当たり負傷す

4回裏2死一塁、DeNA・嶺井(右)の空振りしたバットが捕手・伏見に当たり負傷す

◇31日 オリックス1―4DeNA(横浜スタジアム)
 オリックスは31日、DeNA戦で負傷した伏見寅威捕手が横浜市内の病院で検査を受けた結果「頭部打撲」と診断されたことを発表した。
 伏見は4回の守備中、打者の嶺井が空振りしたバットが後頭部に当たったため退いた。代わって若月がマスクをかぶった。意識はある状態ながら、試合途中に検査を受けるため横浜市内の病院へ向かっていた。
 伏見は「8番・捕手」でスタメン出場し、今永から2打席連続安打を放っていた。
 今後については、6月1日以降の状態を確認しながら判断される。

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