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【オリックス】山岡泰輔が被安打6の2失点で2敗目も、防御率トップに”浮上”

2022年5月31日 21時58分

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オリックス・山岡泰輔

オリックス・山岡泰輔

◇31日 DeNA4-1オリックス(横浜)
 オリックスの山岡泰輔投手は先発して6イニングを投げ、被安打6の2失点で2敗目を喫した。
 「試合への入りは悪くなかったと思いますが、チームが先制していただけに、中盤以降も何とか粘り強く投げたかったのですが、勝負どころで粘り切れなかったです」
 初回にマッカーシーの先制適時打で1点を援護してもらった山岡だが、3回の2死二塁で高めに浮いた変化球を佐野に中前へ同点打され、4回の2死二塁では大和にスライダーを左翼線へはじき返され、勝ち越された。
 昨年9月に右肘のクリーニング手術を受けた影響もあって、開幕は救援でスタート。2試合目登板から先発に復帰。この日で規定投球回数を超え、防御率は1・29。ロッテの佐々木朗(防御率1・33)を上回り、リーグトップに躍り出た。

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