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湖西市文化協会創立50年 加盟7団体を表彰

2022年6月1日 05時05分 (6月1日 05時05分更新)
吉山学会長(右)から表彰状を受け取る団体の代表者=湖西市の新居地域センターで

吉山学会長(右)から表彰状を受け取る団体の代表者=湖西市の新居地域センターで

 湖西市文化協会の定期総会が同市新居町の新居地域センターで開かれた。創立五十周年を記念して、旧新居町文化協会を含めて五十年以上加盟している七団体を表彰した。
 表彰を受けたのは、市文化研究協議会、さざなみ短歌会、日本茶花道茶友会、花芸安達流(華道)、八ちゃん会(写真)、関西吟詩文化協会和らぎ支部、翔鴻流静陵吟詠会(詩吟)。各団体の代表者が、文化協会の吉山学会長から表彰状と記念品を受け取った。ほかに文化協会の理事を六年務め、今年三月に退任した竹下ちえ子さんに感謝状を贈った。
 湖西民謡愛好会とフラメンコ「カサ・アケミータ」の二部会が加入し、九部会が退会した。これにより文化協会には七十部会が加盟し、会員数は八百三十三人となった。
 総会には六十三人が出席。吉山会長は「皆さんの生き生きとした姿こそが文化の振興だと思う。守るべきものは守り、新たなものを取り入れていきたい」とあいさつした。二〇二一年度の事業報告や収支決算、二二年度の事業計画も了承された。
 (桜井祐二)

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