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「すぐには無理」立浪監督が重傷の石川昂に言及…「本人が一番悔しいでしょう」【中日】

2022年5月31日 21時23分

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楽天に勝ち、スタンドにあいさつする立浪監督

楽天に勝ち、スタンドにあいさつする立浪監督

◇31日 中日2-0楽天(バンテリンドームナゴヤ)
 左膝前十字靱帯(じんたい)不全損傷と診断された中日・石川昂弥内野手について、立浪和義監督は試合後「今のところ、手術をすぐするとかそういうレベルではないが、ちょっと様子を見ないとわからない。すぐには無理だと思います」と語った。今後については「1カ月様子をまず見て、その後どんな感じかというところです」とした。
 復帰時期について指揮官は「なんとも言えない。まだまだこれからの選手。試合に出られないのは痛いですが、慎重に決めていきたい」と語った。そして、背番号2には大きな期待をかけてきただけに「本人が一番悔しいでしょうけど…」とおもんぱかった。
 石川昂は5月27日のオリックス戦(京セラドーム大阪)の4回1死で三ゴロを放った際に、それた送球を捕った一塁手との接触を避けようとしバランスを崩した。その後途中交代し、29日に出場選手登録を抹消されていた。
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