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先発・小笠原が7回零封、“至高の投手戦”制し、楽天に快勝 阿部&ビシエドがソロ競演【中日】

2022年5月31日 20時34分

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6回裏、ソロを放ち、小笠原(右)に迎えられるビシエド

6回裏、ソロを放ち、小笠原(右)に迎えられるビシエド

◇31日 中日2-0楽天(バンテリンドームナゴヤ)
 中日がソロ2発で楽天の田中将から2点を奪い、投げては先発の小笠原慎之介投手が7イニングをゼロ封。「甲子園優勝投手対決」による”至高の投手戦”を制して3勝目を挙げた。中日は田中将と通算8度目の対戦で初めて土を付けた。
 小笠原は145キロ前後と直球のスピードこそ抑えめだったものの、チェンジアップとのコンビネーションでアウトを重ねた。7イニングで4安打無失点の快投でパ・リーグ首位に立つ楽天を封じた。8回以降はロドリゲス、R・マルティネスとつないで逃げ切った。
 打線は4回に阿部の右越え6号ソロで先制すると、6回にはビシエドの左翼席上段への6号ソロで加点した。
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