本文へ移動

吉田麻也、6月シリーズは「最後のアピールの場」W杯メンバー入りに決意【サッカー日本代表】

2022年5月31日 19時57分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ヘディング練習をする吉田

ヘディング練習をする吉田

 サッカー日本代表は31日、国際親善試合のパラグアイ代表戦(6月2日・札幌ドーム)に向け、札幌市内で約1時間、冷たい雨が降る中で調整した。2002年W杯日韓大会開幕からちょうど20年。主将のDF吉田麻也(33)=サンプドリア=は「20年つないできた日本の歴史をさらに先へつないでいきたい」とカタール大会への決意を新たにした。
 吉田は6月シリーズの4連戦について、「最後のアピールの場。ピッチの上で自分を表現して最終メンバーに残るというのが1つの大きなポイント」と指摘し、選手個々の発奮を改めて呼び掛けた。W杯本大会直前のキャンプがないため、欧州組を含む活動は6、9月の2回に限られる。吉田は「(4連戦は)見定めが重要になってくる。自分たちのやれること、やらないといけないことを判断していく」と強調した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ