本文へ移動

「環境を考えるきっかけに」国学院大駅伝部が「ごみゼロの日」に渋谷の街をごみ拾いラン【陸上】

2022年5月30日 21時01分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ごみ拾いランをした国学院大の選手たち。左から平林清澄、鈴木景仁、陸太陽

ごみ拾いランをした国学院大の選手たち。左から平林清澄、鈴木景仁、陸太陽

 国学院大駅伝部が5月30日の「ごみゼロの日」に合わせ、市民ランナーとともに東京・渋谷の街でごみ拾いランをした。
 アディダスのイベントで、チームが同社からウエア提供などを受けている縁で実施。今年1月の箱根駅伝で9区2位、3月の日本学生ハーフを優勝した平林清澄(2年)のほか、鈴木景仁(3年)、陸太陽(1年)が参加。平林は「環境を考えるいいきっかけになった」と話した。
 平林は本来なら6月に中国・成都で開催予定だったワールドユニバーシティゲームズに日本代表で出場する予定だったが、大会が延期となった。「そこで世界を見たかったが、仕方がない。これからのトラックレースでタイムを狙いたい」と誓った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ