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B1昇格のFE名古屋に河村たかし市長「マイケル・ジョーダンinナゴヤを生み出してちょう」と要望

2022年5月30日 18時17分

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河村たかし名古屋市長(左から2人目)を表敬訪問したFE名古屋の鈴木浩昌社長(右)、川辺泰三ヘッドコーチ(左)、宮崎恭行主将(右から2人目)

河村たかし名古屋市長(左から2人目)を表敬訪問したFE名古屋の鈴木浩昌社長(右)、川辺泰三ヘッドコーチ(左)、宮崎恭行主将(右から2人目)

 バスケットボールB2リーグで優勝し、来季からB1リーグに昇格するファイティングイーグルス名古屋(FE名古屋)の鈴木浩昌社長(61)、川辺泰三ヘッドコーチ(40)、宮崎恭行主将(36)が30日、名古屋市の河村たかし市長を表敬訪問した。
 鈴木社長がB2優勝とB1昇格を改めて報告すると、河村市長も喜んだ。B1チームは愛知県で4チーム目、名古屋に限っては2チーム目。バスケ熱が高いこともあり、市長も「ど派手にやっていただきたい。バスケは元気が出るから」と目を細めた。そして「スターを、マイケル・ジョーダンinナゴヤを生み出してほしい」と要望した。
 来季のチーム編成はこれからだが、FE名古屋は昇格初年度からのチャンピオンシップ(CS)出場を目標に掲げる。鈴木社長が「なんとかCSまで頑張っていきたいと思います」と言えば、宮崎主将は「B1で活躍すれば、スター選手も出てくると思う。CS出場目指して、昇格1年目から勝つつもりでやっていきたい」と言葉に力を込めた。

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