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”真昼の男”大谷翔平、夜の試合に比べ打率1割以上アップ!

2022年5月30日 13時39分

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ブルージェイズ戦の1回、本塁打を放ちチームメートの祝福を受けるエンゼルス・大谷(AP)

ブルージェイズ戦の1回、本塁打を放ちチームメートの祝福を受けるエンゼルス・大谷(AP)

◇29日(日本時間30日) MLB エンゼルス10-11ブルージェイズ(アナハイム)           
 真昼の男だ。エンゼルスの大谷翔平は今季デーゲームで高い打率を誇る。この日は1時10分開始試合で1試合2発。直近3本塁打はいずれも昼の時間帯で、今季のデーゲームの成績は52打数18安打、打率3割4分6厘、4本塁打、12打点。ナイターゲームは133打数28安打、打率2割1分1厘、7本塁打、20打点。打席数は倍以上違うので単純比較はできないが、打率は1割以上も違う。
 今季、ナイター試合では大谷の打球がフェンス手前で失速するケースが目立つ。マドン監督が「今夜は空気が重かった」と表現したことも。一方で、この日のデーゲームはしっかりとフェンスを超えて2発。昼夜で、打球の伸びに違いがあるのか不明だが、今のところくっきりと昼に強いデータが出ている。(写真はAP)

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