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【F1モナコGP】雨絡みの大混乱のなかレッドブルのペレスが今季初V 2度の赤旗中断で長引き64周で打ち切り 角田裕毅は17位

2022年5月30日 01時02分

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単独クラッシュで車体後部が引きちぎれたミック・シューマッハーのマシン(AP)

単独クラッシュで車体後部が引きちぎれたミック・シューマッハーのマシン(AP)

◇29日 F1第7戦モナコGP(モンテカルロ市街地コース)
 F1モナコGP決勝は、赤旗で2度も中断するなど混乱気味の展開のなか、レッドブルのセルジオ・ペレス(メキシコ)が今季初勝利を果たした。通算3勝目。通常のモナコGPは78周で争われるが、レースが長引いた影響で規定で64周を走行したところで打ち切りとなった。
 2位はフェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)で、3位はレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)。ポールスタートだったフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)はタイヤ交換の戦略が裏目に働いて4位。11番グリッドからスタートしたアルファタウリの角田裕毅は17位だった。
 雨でスタートが遅れ、まずはセーフティカー先導でフォーメーションスタートが始まったものの、雨脚が強まり、1回目の赤旗中断に。その後、日本時間午後11時過ぎにセーフティカー先導でレースが再開されたが、25周目過ぎにハースのミック・シューマッハーが単独スピンで路肩のバリアーに突っ込んでマシンが真っ二つに割れる大クラッシュに発展。再び赤旗中断となり、長丁場の展開となった。
◆F1第7戦モナコGP決勝暫定結果
1・セルジオ・ペレス(レッドブル)
2・カルロス・サインツ(フェラーリ)
3・マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
4・シャルル・ルクレール(フェラーリ)
5・ジョージ・ラッセル(メルセデス)
6・ランド・ノリス(マクラーレン)
7・フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
8・ルイス・ハミルトン(メルセデス)
9・エステバン・オコン(アルピーヌ)
10・バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
11・セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
12・ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
13・ダニエル・リカルド(マクラーレン)
14・ランス・ストロール(アストンマーティン)
15・ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
16・周冠宇(アルファロメオ)
17・角田裕毅(アルファタウリ)
リタイア・アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
リタイア・ミック・シューマッハー(ハース)
リタイア・ケビン・マグヌッセン(ハース)
(写真はAP)

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