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ロコ・ソラーレ藤沢のショット冴える 長いシーズン乗り切りオフは癒やし気分【カーリング】

2022年5月29日 21時26分

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優勝し表彰台で笑顔を見せるロコ・ソラーレの右から吉田夕、鈴木、吉田知、藤沢、石崎 =代表撮影

優勝し表彰台で笑顔を見せるロコ・ソラーレの右から吉田夕、鈴木、吉田知、藤沢、石崎 =代表撮影

◇29日 カーリング日本選手権女子決勝 ロコ・ソラーレ7―3中部電力(北海道北見市・アドゥヴィックス常呂カーリングホール)
 2大会ぶり3度目の優勝を果たしたロコ・ソラーレのメンバーが表彰式終了後に改めてオンライン取材に応じた。
 中部電力との決勝ではスキップ藤沢五月が正確なショットを決めていったが「全体的にショットがよく決まりましたし、課題のドローショットも、早く投げることなく決めることができたのはすごくよかったかなと思います」と総括。勝因については第2エンドがピンチだったと明かした上で、「しっかり耐え抜いて、自分の試合をつくり出せたのが大きかった」と振り返った。
 今後については藤沢が「1年をどう過ごしてくかで(4年後が)見えてくる」とコメント。しかし、オフにやりたいことを聞かれたサード吉田知那美が「ダンロップさんに行って、ゼクシオのフィッティングをします」、藤沢が「家庭菜園、頑張ります」と語ったように長いシーズンを無事乗り切った安堵(あんど)感を今は覚えており、藤沢はチームの地元でもある開催地・北見の人への「本当にありがとうございました。シーズン終わりました」という感謝の思いを口にした。

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