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巨人・岡本和が通算150号 歴代10位25歳10カ月で球団右打者最年少「達成できて良かった」

2022年5月29日 20時16分

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通算150号の本塁打を放ちボードを持つ巨人・岡本和

通算150号の本塁打を放ちボードを持つ巨人・岡本和

◇29日 日本ハム7―2巨人(札幌ドーム)
 巨人の4番がまた一つ、偉大な記録を打ち立てた。岡本和真内野手が2回、一時は同点となるソロ本塁打を右翼ポール際に運んだ。リーグトップタイの15号は通算150号。25歳10カ月での達成はプロ野球歴代10位の年少記録で、球団の右打者では最年少での到達となった。
 「ここ2試合打ててなかったですけど、達成できて良かったです」。今回の日本ハム3連戦は、初戦から2試合連続で無安打。苦しんでいた中、25日のオリックス戦(東京ドーム)以来4試合ぶり、14打席ぶりの安打が節目の一発に。巨人の4番としても通算139本目となり、並んでいた松井秀喜を抜き、アレックス・ラミレス(前DeNA監督)と並ぶ球団5位タイとなった。
 その後は3打席連続で内野ゴロ。まだ、本来の姿ではないようだが、「いい時はセンターから右中間に強い打球が飛ぶ。逆方向に打ったのが本人にとってもいいんじゃないか」と元木大介ヘッド兼オフェンスチーフコーチ。光明も感じる一発でもあった。日本ハムには負け越したが、交流戦でまた勝ちを重ねていくためには、4番の復調は不可欠だ。

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