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優勝ロコ・ソラーレ 相手ともハグ 吉田夕梨花「お互い最後まで戦ってお疲れさまと」【カーリング】

2022年5月29日 19時37分

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優勝し、抱き合って喜ぶロコ・ソラーレの(左から)吉田知、藤沢、吉田夕、鈴木 (代表撮影)

優勝し、抱き合って喜ぶロコ・ソラーレの(左から)吉田知、藤沢、吉田夕、鈴木 (代表撮影)

  • 優勝し、抱き合って喜ぶロコ・ソラーレの(左から)吉田知、藤沢、吉田夕、鈴木 (代表撮影)
  • ロコ・ソラーレ-中部電力 明るい表情で試合を進めていた中部電力の左から石郷岡、鈴木、中嶋、北沢(代表撮影)
◇29日 カーリング日本選手権女子決勝 ロコ・ソラーレ7―3中部電力(北海道北見市・アドゥヴイックス常呂カーリングホール)
 北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレが世界選手権出場の中部電力を下して優勝した。
 試合後、両チームの選手が抱き合って健闘をたたえた。リードの吉田夕梨花は「長い長いシーズンだったので、お互いとにかく最後まで戦った自分たちにお疲れさまという意味でハグをしました」と話した。
 地元北見での試合でリラックスして臨むと話していたセカンドの鈴木夕湖は「決勝もいつもより、地元でもあるのかそこまで緊張しないで楽しめたかなと思う」と話し、サードの吉田知那美は「このアイスで練習させてもらって世界で戦った。雰囲気だったり、街の人がいるというだけでリラックスできたので感謝している」と地元で戦えたことに感謝した。
 スキップの藤沢五月は北京五輪やグランドスラムで課題ができたとし「一つ一つクリアして、決勝で生かし切れたのが良かった」と優勝につなげたことを喜んだ。リザーブの石崎琴美は「本当に長いシーズンで、4人がけがなく、病気なく」と話すと感極まった。そして続けて「そのことだけを考えてたので、こういう結果が出たことに感謝している」と4人を支えた結果の優勝に感激していた。

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