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乙骨憂太の緒方恵美が感慨 「劇場版 呪術廻戦 0」興行収入137億円 動員977万人の大ヒット 最後の上映終了後に舞台あいさつ

2022年5月29日 18時55分

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登壇した緒方恵美(左から2人目)ら

登壇した緒方恵美(左から2人目)ら

 アニメ映画「劇場版 呪術廻戦 0」(朴性厚監督)の“最後にもう一度”舞台あいさつが29日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、声優の緒方恵美らが登壇した。
 「呪術廻戦」は昨年12月24日に封切りされると、5月28日までの公開156日間で興行収入137億円、観客動員977万人を突破する大ヒットとなっている。また公開以降、15週連続で週末観客動員数ランキングTOP10入り(興行通信社調べ)を果たし、第45回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した。
 この日午後1時の最後の上映回終了後に舞台あいさつが行われ、そのもようは全国342館の劇場で生中継された。主人公・乙骨憂太を演じた緒方をはじめ、呪具使い・禪院真希役の小松未可子、呪言師・狗巻棘役の内山昂輝、突然変異呪骸・パンダ役の関智一らが出席し、事前にファンから集まったさまざまな質問に回答した。
 緒方は「すべての宣伝活動が無事に終わってホッとしています。自分は『呪術廻戦』チームには後発で入ったメンバーですので、皆さんが今まで作ってきて、たくさんのお客さまが愛してくれている作品をどのようにバトンを受け取るかというところで、とりあえずできることをすべてやろうと頑張ってきました。結果的にたくさんのお客さまに支持していただき、見ていただき、このような大きな形を一緒に作ることができて本当にうれしく思います」と語った。
 今作は、9月21日にブルーレイ&DVDの発売が決まっている。

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