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Vのドウデュースに生産したノーザンファーム代表「ハーツクライ産駒らしい胸の深い馬」【日本ダービー】

2022年5月29日 18時22分

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第89回日本ダービーを制したドウデュースの馬上で前川助手とグータッチする武豊騎手

第89回日本ダービーを制したドウデュースの馬上で前川助手とグータッチする武豊騎手

◇29日 第89回日本ダービー(G1・東京・芝2400メートル)
 日本ダービー馬となったドウデュースを生産したノーザンファームは、昨年のシャフリヤールに続く連覇で、通算11度目の制覇となった。
 吉田勝己代表は「毎回そうだけど、びっくりしちゃいますね。今年はレースが終わるまで、どの馬が勝つか分からないなと思って見ていました。『すごい』、そのひと言ですよ」と振り返ると、「2分22秒台になるなとは思っていたけど、2分21秒9ですか。若い頃からバランスのいいハーツクライ産駒らしい胸の深い馬でした。素晴らしいです」と喜んだ。
 母のダストアンドダイヤモンズは現在、シルバーステートの産駒を受胎中で、2歳はロードカナロア産駒の牝馬、1歳はなく、当歳はリアルスティールの牡馬となる。

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