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大阪桐蔭、決勝で智弁和歌山に敗れ公戦戦の連勝「29」でストップ【春季近畿地区高校野球大会】

2022年5月29日 17時59分

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大阪桐蔭・前田

大阪桐蔭・前田

◇29日 春季近畿地区高校野球大会決勝(和歌山市・紀三井寺球場) 大阪桐蔭2―3智弁和歌山
 今春センバツ王者の大阪桐蔭は、昨夏の甲子園王者・智弁和歌山に接戦で敗れ、優勝を逃した。新チームとなった昨秋の大阪大会から秋季近畿地区大会、明治神宮大会、今春センバツ、春季大阪大会と続いてきた公式戦の連勝は「29」で止まった。
 プロ注目の2年生左腕・前田悠伍投手が立ち上がりにつかまった。右打者の山口滉起左翼手(3年)に初回先頭打者本塁打を浴びると、失策などもあってさらに2点を加えられた。打線は反撃を、相手の左―右―左―右の継投に2点に抑えられた。好機はつくっても4番・丸山一貴一塁手(3年)、5番の海老根優大中堅手(3年)、6番の主将・星子天真二塁手(3年)がそろって無安打に封じられ、あと1点が届かなかった。

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