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櫻井翔、日テレ系『夏の音楽特番』10年目の総合司会「家族の会話のきっかけになる番組になれば」

2022年5月29日 04時30分

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日テレの音楽特番「THE MUSIC DAY」で10年目の総合司会を務める嵐の櫻井翔

日テレの音楽特番「THE MUSIC DAY」で10年目の総合司会を務める嵐の櫻井翔

「嵐」の櫻井翔(40)が総合司会を務める日本テレビ系の大型音楽特番「THE MUSIC DAY 2022」が7月2日午後3時から約8時間にわたり生放送される。会場は千葉・幕張メッセで、3年ぶりの有観客開催となる。2013年の初回から総合司会を担当している櫻井は、世代を超える注目アーティストに後輩の「なにわ男子」の名を挙げながら、10年目の意気込みを語った。
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 28日に放送された「1億3000万人のSHOWチャンネル」で特番の概要が発表された。櫻井のほか、MCはフリーアナウンサーの羽鳥慎一(51)とお笑いタレントのバカリズム(46)、同局の水卜麻美アナウンサー(35)の3人が担当。ネクストゲート進行を同局の市來玲奈アナウンサー(26)が務める。
 櫻井は「当初からこれが夏の始まりを告げる号砲になったらいいなと思っていて、10回もやると自分の中で夏が始まったなという感覚になる」としみじみ。8時間ほぼ出ずっぱりの大役に「年々大変ですよね。羽鳥さんと言ってます」と本音も明かして笑いを誘った。
 一方で「肉体的に疲れてきた時に音楽で気持ちをグッと引っ張ってもらえる」と、司会をしながら音楽の持つ力も実感している様子。「これだけ長い時間たくさんのアーティストの音楽を浴びることができる機会もこの場しかない」と楽しむ姿勢を強調した。
 今年の番組コンセプトは「もう一度、音楽で世代を超えてつながりたい」。櫻井は30周年を迎えたロックバンド「Mr.Children」のライブに行ったことを振り返りながら「『イノセント・ワールド』を聴いたときに中1の思い出がフラッシュバックして、タイムスリップする感覚だった。会場も老若男女がいらして、アーティストの力ってすごいなと思いました」。さらにテレビで見た「チェッカーズ」の武道館ラストライブを「いま見ても格好いい」と話し、嵐のライブに家族で来場してくれるファンの例も挙げながら「世代を超えるのは音楽だと思う。家族の会話のきっかけになる番組になったらいいな」と期待を込めた。
 櫻井は今後、世代を超えて人気の出そうな若手の注目アーティストについて「『なにわ男子』のキラキラ感が楽しみ」と後輩の名前も挙げた。ミスチルを超えそう?との問いには「いや、それは…こないだ見たライブの余韻を考えると無責任なことは言えない」と苦笑い。車を運転しながらサブスクのヒットランキングやラジオ番組を聴いて新しい音楽をチェックしていることも明かし「いいなと思う新しいアーティストを見つけるとうれしい。ファンになっちゃう」と音楽好きの顔ものぞかせた。

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