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小祝さくらが大会コースレコードタイの64 課題の4~5メートルパット決めまくり【女子ゴルフ】

2022年5月28日 20時25分

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第3日、7番のティーショット後、ボールの行方を追う小祝さくら

第3日、7番のティーショット後、ボールの行方を追う小祝さくら

◇28日 女子ゴルフ リゾートトラストレディス第3日(山梨県上野原市・メイプルポイントGC)
 9バーディー、1ボギーで大会コースレコードタイの64で回って単独首位に躍り出たのは小祝さくら(24)=ニトリ。自身の課題としていた4~5メートルのパットをボコボコ沈めまくって今季初勝利に王手をかけ「今日は本当にたくさんバーディーを取ることができた一日。タッチは合っていたので、ラインのイメージ出しがしっかりできたことが、パットが入ってくれた一番の要因だと思います。明日も67を目標に回りたい」と話す表情も明るい。
 30日午前に全米女子オープンへ向け出発するだけに優勝を手土産にできれば最高だ。現在通算16アンダー。自身の過去最高スコアは3日間大会では17アンダー(19年サマンサレディス&20年ゴルフ5レディス)、4日間大会では15アンダー(21年サントリーレディス)だが、こちらの更新も見えている。
   ◇   ◇
 その他の上位進出選手及び注目選手のラウンド後の談話は以下の通り。
 ▽サイ・ペイイン(65で回り、首位と2打差2位)「ノーボギーは本当によかった。コースとの相性がいいのかなと思う。明日、自分にできることに向かってチャレンジしたい」
 ▽桑木志帆(首位と5打差3位スタートから自身初の最終組)「緊張が1番のイーグルでほぐれた。ここまできたら優勝を意識したいけど、とりあえずトップ10を目標に頑張ります」
 ▽松森彩夏(28ホールをプレーして4位タイ)「いい集中力で回れたかなというのはあるけど、最後の方は気が遠くなりそうでした。明日も60台のスコアで回りたい」

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