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初代王者は東京SGか埼玉か 両チーム主将が前日会見で舌戦【ラグビーリーグワン】

2022年5月28日 19時45分

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健闘を誓い合った東京SG・中村主将と埼玉・坂手主将(左から)

健闘を誓い合った東京SG・中村主将と埼玉・坂手主将(左から)

 ラグビーのリーグワン初代王座を懸けたプレーオフ決勝の前日会見が28日、決戦会場となる国立競技場で行われ、両主将と監督、ヘッドコーチが舌戦を展開した。
 ともに新国立では初めてプレーすることになる東京SG(旧サントリー)の主将でCTBの中村亮土と、埼玉(旧パナソニック)の主将、フッカー坂手淳史は「スタジアムも芝のコンディションも素晴らしい。試合するのが楽しみ」と声をそろえた。
 報道陣からの「警戒する選手は?」の質問には、坂手は「中村亮土さん。お世辞じゃなく、攻守ともチームを鼓舞している」と、帝京大の2年先輩にあたる敵将を称賛。一方、それを聞いた中村は「僕もお世辞じゃなく坂手…。でもキーマンはSOの山沢選手かな。彼のダイナミックなプレーに翻弄(ほんろう)されないようにしないと」と付け加え、周囲の笑いを誘った。

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