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完全休養翌日に「リフレッシュ弾」ヤクルト・山田「一発で仕留めることができました」8試合ぶり9号

2022年5月28日 19時35分

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ヤクルト・山田

ヤクルト・山田

◇28日 交流戦 楽天4―11ヤクルト(楽天生命パーク宮城)
 ヤクルトは怒濤(どとう)の波状攻撃で交流戦単独首位に躍り出た。3点を追う5回に打者11人の猛攻で一挙7点。無死一、二塁からオスナが4号3ランで反撃をのろしを上げると、その後の2死三塁で山崎が逆転の適時内野安打をマーク。さらに山田の9号2ランと中村の適時打で突き放した。
 8試合ぶりの本塁打を記録した山田は試合前まで27打数1安打の不振で、今季48試合目で初めてスタメンを外れた27日の試合は出番すらなし。英気を養って迎えた一戦で放った一発は、楽天2番手・石橋の変化球を左翼席に運んだ。
 「甘い球をミスショットすることなく一発で仕留めることができました」。史上最多タイとなる交流戦4度目の本塁打王を狙う男は、復調をアピールした「リフレッシュ弾」に胸を張った。
 チームはここまでの交流戦5試合で3度目の逆転勝ち。交流戦単独首位に立った高津監督は「しっかり諦めないでつないでいく野球ができている」とうなずいた。

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