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「正直になれない不動産屋を演じても、鎌倉で武士を演じていても…」市原隼人の心は『給食』にあり

2022年5月28日 19時22分

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サプライズで作中の教え子が登場。もらった寄せ書きを手に笑顔の市原隼人

サプライズで作中の教え子が登場。もらった寄せ書きを手に笑顔の市原隼人

◇主演映画「劇場版 おいしい給食 卒業」大ヒット御礼あいさつ
 俳優の市原隼人(35)が28日、東京都内で主演映画「劇場版 おいしい給食 卒業」(綾部真弥監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
 2019年と21年にテレビ神奈川で放送された人気連続ドラマの劇場版第2弾。80年代を舞台に、給食を“どちらがおいしく食べるか”を教師である甘利田幸男(市原)とその生徒、神野ゴウ(佐藤大志)が闘う給食コメディー。
 市原は「なかなか正直になれない不動産屋を演じても、鎌倉の方で武士を演じていても、どこかに給食のことを考えていました」と出演作を挙げつつ笑み。満員の劇場を見渡し「夢のよう。シーズン1のクランクイン前夜をいまだに覚えています。ここまで続くとは思っていなかった。連日、足を運んでくださるファンの皆さまのおかげです。ありがとうございます。改めて、僕らの存在意義を信じさせてくれた。これ以上はない感謝の気持ち」と感無量の様子で、来場したファンへ感謝を伝えた。
 また、漢字で作品を表すという問の際には言っていいのかな、と首をかしげつつ「函館。夢を乗せて、函館まで行こうかなって。次は、函館の景色を背負いながら(甘利田として)お会いできることを楽しみにしています」と次回作への意欲をうかがわせた。

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