本文へ移動

同点ピンチを脱して渾身ガッツポーズ 中日・山本「次回は先頭打者をしっかり抑えます」

2022年5月28日 19時15分

このエントリーをはてなブックマークに追加
8回裏2死三塁、オリックスの野口を見逃し三振に仕留め、ガッツポーズをする中日・山本

8回裏2死三塁、オリックスの野口を見逃し三振に仕留め、ガッツポーズをする中日・山本

◇28日 交流戦 オリックス1―4中日(京セラドーム大阪)
 中日の山本は1点を勝ち越した直後の8回に登板し、1イニングを無失点に抑えた。先頭打者に左前打を許すと、続く杉本の初球に暴投。さらに中飛で三塁まで進まれ、同点のピンチを招いたが、続く頓宮を浅い中飛、野口を見逃し三振に仕留め、自然とガッツポーズが出た。
 窮地を脱してリードを守り勝利に貢献した右腕は「先頭を出してしまったのを反省して、次回は先頭打者をしっかり抑えます。次も頑張ります」と振り返った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ