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衝撃の『0人サイン会』から8年…ジョイマン、同じ場所でリベンジ成功 「うれしい! キョンシー!!」

2022年5月28日 17時17分

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リベンジサイン会を開催し笑顔の「ジョイマン」の高木晋哉(左)と池谷和志

リベンジサイン会を開催し笑顔の「ジョイマン」の高木晋哉(左)と池谷和志

 お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉(41)と池谷和志(41)が28日、東京都町田市の商業施設「町田モディ」で、リベンジサイン会を開催した。8年前に同所でサイン会を開いたところ、訪れた人は「0人」だったが、この日は約100人のファンが駆けつけ、見事リベンジを果たした。
 ジョイマンは、中学の同級生2人で2003年に結成。08年に「爆笑レッドカーペット」など多くのテレビ番組に出演。ラップに合わせて展開するネタがウケて大ブレークした。しかし、ブームが去ると一気に露出も減少。そして、運命の14年8月3日、町田モディでサイン会を開催したところ、訪れた人がなんと0人という衝撃の“事件”が起きた。
 それでもあえて「0人」をネタにしてきたジョイマン。あれから8年がたち、人気も徐々に回復し再び聖地に戻ってきた。高木は自身がネタをする際に発する「ななななー」にちなみ、来店客の目標を「77人」としていたが、ふたを開けると、配った整理券100枚があっという間になくなる盛況ぶり。
 列に並ぶファンの姿を目にすると、2人は「良かったあ~。いるんですね」とホッとした様子。会場に入るドアを開ける前は緊張でピリピリしていたという高木は「想像ですけど、Mー1の決勝前はこういう気分なのかな」とコメント。「いっぱいお客さんがいて本当にうれしい。うれしい!! キョンシー!!」とギャグを交えて喜んだ。

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