本文へ移動

【中日】オリックス山本由伸を攻略、3連勝 8回三ツ俣が決勝タイムリー!5カードぶりの勝ち越し決める

2022年5月28日 17時02分

このエントリーをはてなブックマークに追加
8回表2死一、二塁、三ツ俣が左前適時打を放つ

8回表2死一、二塁、三ツ俣が左前適時打を放つ

◇28日 交流戦 オリックス1―4中日(京セラドーム大阪)
 中日は終盤に勝ち越し3連勝。5カードぶりの勝ち越しを決めた。
 1―1の8回2死一、二塁で三ツ俣大樹内野手がオリックスの先発・山本から勝ち越しの適時打を放った。3回には1死三塁から大島の適時打で先制するなど、昨季の沢村賞右腕からワンチャンスをモノにする攻撃で試合を制した。
 プロ5年目で初先発の鈴木は5イニングを4安打無失点。救援陣が7回に同点に追い付かれ、勝利投手とはならなかったが、試合をつくる力投を見せた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ