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【中日】鈴木博志、プロ初先発で勝利ならず 5イニング無失点も7回に救援陣が追いつかれる

2022年5月28日 16時04分

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オリックス戦に先発した中日・鈴木

オリックス戦に先発した中日・鈴木

◇28日 交流戦 オリックス―中日(京セラドーム大阪)
 プロ5年目で初先発となった中日の鈴木博志投手(25)は5イニングを4安打無失点で抑えるも今季初勝利を逃した。昨季の沢村賞に輝いたオリックスの山本由伸投手と投げ合い、勝利投手の権利を手にしてマウンドを降りたものの、7回に救援陣が追いつかれた。
 鈴木は1回2死から四球と安打で一、三塁のピンチを招いたが、杉本を遊飛に仕留めた。その後も5回まで毎回走者を出しながらも、要所を抑える投球を続け、無失点のまま68球で交代。「野手の方が先に点を取ってくれたので、その1点を守ろうと投げていました」と登板後は球団を通じてコメントした。

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