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【J1名古屋】中盤を相手に支配され0-1で敗れる 前半9分に絶対的守護神ランゲラックが負傷退場

2022年5月28日 15時58分

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広島―名古屋 前半、負傷し座り込む名古屋・GKランゲラック(中央)

広島―名古屋 前半、負傷し座り込む名古屋・GKランゲラック(中央)

◇28日 J1第16節 広島1―0名古屋(エディオンスタジアム広島)
 リーグ3連勝中だったグランパスが、中盤を相手に支配され、敵地で敗れた。
 試合序盤から、広島の圧力にさらされ、自陣からの攻撃の組み立てに苦労した。後半開始からMF石田凌太郎を、16分にはFW酒井宣福、MF内田宅哉をそれぞれ投入し、打開を図ったが、前線の決め手に欠いた。
 前半9分に、昨季のJリーグベストイレブンで絶対的守護神のGKランゲラックが負傷退場。後半13分に広島のMF野津田岳人にFKを直接沈められ、窮地をしのぐことができなかった。

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