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カブス鈴木誠也、ストライク判定“誤審”最多レベル24球と米サイト分析 「大リーグよ、ロボット審判を導入しろ」の声も

2022年5月28日 11時04分

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カブス・鈴木(AP)

カブス・鈴木(AP)

 米データサイトのコーディファイは27日、カブスの鈴木誠也外野手(27)が見逃したボールゾーンの投球をストライクと判定された特集動画を紹介した。
 「(高低ではなく)内角と外角に外れた球を、ストライク判定。鈴木誠也以上に、今季これらのケースに苦しめられている打者はいない。実に2ダース(24球)だ!」と解説した。
 同サイトは、大リーグ公式データシステムのスタットキャストのデータを引用。内外角だけでなく、高低のボールゾーンに外れた投球も加えると、見逃しストライクはメジャー全体で3番目に多い28球。エンゼルスの大谷翔平も同23球で7位タイにランクインしている。
 「日本の打者は際どい球に手を出さない傾向が強いのか? それとも、手を出して悪い結果にならないよう訓練されているのか?」との意見が寄せられると「日本の審判の方がレベルが高いから、際どいボールゾーンの球を見逃してもボールと判定されることに打者は慣れている」と回答した。
 一部のニュースサイトでもこのデータに対し「大リーグ機構は、この件の全面的な調査日が必要だ」と憤り、ネット上には「これは受け入れがたい。大リーグよ、ロボット審判を導入しろ! そうすれば、少しは一貫した判定になるだろう」と反発する声もあった。(写真はAP)

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