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バスケットボールのFIBAワールドカップ(W杯)、来年8月、テレビ朝日系と日本テレビ系で放送

2022年5月28日 05時00分

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テレビ局の垣根を越えて熱戦の模様を伝えることになった日本テレビの辻岡義堂アンウンサー(左)とテレビ朝日の佐藤ちひろアナウンサー。中央は日本代表チームのトム・ホーパスヘッドコーチ

テレビ局の垣根を越えて熱戦の模様を伝えることになった日本テレビの辻岡義堂アンウンサー(左)とテレビ朝日の佐藤ちひろアナウンサー。中央は日本代表チームのトム・ホーパスヘッドコーチ

 来年8月に沖縄で開幕する「FIBA バスケットボールワールドカップ2023」がテレビ朝日系と日本テレビ系で放送されることが27日、決まった。
 世界32チームが参加する同大会は、来年8月25日~9月10日まで日本(沖縄)、フィリピン、インドネシアの史上初の3カ国開催になる。1、2次ラウンドのグループステージを経て、8カ国による決勝トーナメントはフィリピンのマニラで行われる。
 テレビ朝日と日本テレビは、番組や両局アナウンサーが局の垣根を越えて連動し、“ダブルチーム”で熱戦を盛り上げていく。
 日本は、代表入りが伝えられるNBA・ワシントン・ウィザーズの八村塁選手やトロント・ラプターズの渡辺雄太選手らが世界のトップ選手たちと戦い、決勝トーナメントを目指す。ワールドカップでの成績は、24年のパリ五輪出場権、パリ五輪最終予選出場権がかかっていて、日本男子バスケの未来を決める重要な大会になる。
 渡辺選手は「世界の強豪国相手に勝てるような日本を見せていきたい。自分の国で開催してもらえるのはありがたいことですし、いつも日本から応援してくれているファンの方の前でプレーできることを楽しみにしています」とコメントした。

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