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中嶋監督が苦言連発「引っ張りまくるし。違いますよね」「意味の分からないミス」【オリックス】

2022年5月27日 22時09分

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オリックス・中嶋監督

オリックス・中嶋監督

◇27日 オリックス1-4中日(京セラドーム大阪)
 中日のエース・大野雄に完投勝利を許したオリックスの中嶋聡監督(53)は、復調気配を示していた「ラオウ」こと杉本に苦言を呈した。
 「ちょっと良くなったかと思ったら、引っ張りまくるし。違いますよね。もうちょっと工夫はできたと思いますね」
 26日の巨人戦では今季初の4安打を記録するなど、7試合連続安打で打率がようやく2割を超えた。しかし、9試合ぶりにクリーンアップに戻った途端、2回の無死一塁で高め直球を遊ゴロ併殺打。4回の1死一塁では内角直球に空振り三振。7回は遊ゴロなど4打数無安打に終わった
 。中嶋監督は大野雄の投球を「決して良い部類ではなかったと思います」と振り返るだけに、その打撃に不満を覚えるのだ。
 守備のミスもあった。6回。1点を追加され、なおも1死二塁から阿部の中前打の際、一度は三塁でストップしかけた走者の三ツ俣が、中堅手・佐野皓が返球せずに球を保持しているのを見るや、本塁へ。このプレーに中嶋監督は「意味の分からないミスというか、あり得ないですよね。内野に投げるべきでしょ」と糾弾。昨季の交流戦王者は巨人戦に続き、またも3連戦の初戦を落とした。

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