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新庄監督「チームワークの良さが出た」会心の”辛勝”にニンマリ【日本ハム】

2022年5月27日 20時55分

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試合前、あいさつし合う巨人・原監督(手前)と日本ハム・新庄監督

試合前、あいさつし合う巨人・原監督(手前)と日本ハム・新庄監督

 ◇27日 日本ハム3-2巨人(札幌ドーム)
 会心の辛勝だ。日本ハムが浅間大基外野手の値千金の本塁打で巨人に競り勝った。2―2の8回、戸郷の低めのカーブを、右膝を折るようにしてすくい上げ、右翼席へ。この3号ソロが決勝点になった。
 3回に浅間の適時三塁打などで2点を先行。5回に万波が右前打を後逸する手痛い失策で同点に追い付かれていたが、エース上沢が粘投。9回を3安打2失点で投げきった。
 1死三塁からのエンドランで1点をもぎ取るなどタクトもさえた新庄監督は「投打がかみ合ったね。万波君がミスをした後、上沢君が『大丈夫だ。オレに任せろ』と。チームワークの良さが出ていた」と満足そうに語った。

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