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佐々木朗希は粘って6イニングを4安打無失点「質は良くなかった」無援で今季6勝目ならず

2022年5月27日 20時49分

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6回を投げ終え、ベンチへ戻るロッテ・佐々木朗

6回を投げ終え、ベンチへ戻るロッテ・佐々木朗

◇27日 ロッテ0-1阪神(ZOZOマリン)
 ロッテの佐々木朗希投手は再三、得点圏に走者を背負いながらも、粘って6イニングを無失点。しかし味方の援護を得られず、リーグ単独トップの今季6勝目はお預けとなった。
 この日の佐々木朗は自己最速にあと1キロと迫る163キロをマークしたが、直球が抜けるシーンが何度も見られた。それでも要所要所を締め、4安打を許しながら無失点投球。しかしながら味方打線も得点できず、投球数が90球に達した6回限りでマウンドを降りた。
 佐々木朗の登板中に得点の援護を得られなかったのは、8回まで完全投球しながら0―0で降板した4月17日の日本ハム戦(ZOZOマリン)以来。佐々木朗は「今日は結果も内容もある程度はまとめられて良かったのですが、投球の質は良くなかった。しっかり修正して、もっと良い投球ができるように頑張ります」と反省していた。
 試合は両軍無得点の9回に守護神益田が阪神・佐藤輝に決勝ソロを被弾した。

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