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佐々木朗希「投球の質良くなかった…」制球苦しむも要所締め6イニング90球7奪三振、無失点投球【ロッテ】  

2022年5月27日 20時45分

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阪神戦に先発で登板したロッテ・佐々木朗

阪神戦に先発で登板したロッテ・佐々木朗

◇27日 ロッテ0-1阪神(ZOZOマリン)
 ロッテの佐々木朗希投手が6イニング無失点で降板した。打線の援護がなく、勝ち負けはつかなかった。今季初の交流戦マウンドに上がった右腕は制球に苦しみながらも要所を締め、90球で被安打4、7奪三振だった。
 降板後は「今日は結果も内容もある程度はまとめられて良かったのですが、投球の質は良くなかった。しっかり修正して、もっと良い投球ができるように頑張ります」とコメントした。
 阪神戦はちょうど1年前の5月27日、5イニング4失点ながらも甲子園でプロ初勝利を挙げた。「プロ初勝利を記録できたことは思い出深いです」と今でも忘れられない瞬間だ。
 この日は得点圏に走者を背負う苦しいピッチングが続いた。2回2死二塁の場面は161キロ直球で島田を空振り三振。4回の1死三塁は相手の走塁ミスが重なって無失点。5回の2死一、二塁では長坂のライナーが二塁手の正面を突き、6回の2死三塁では145キロのフォークで佐藤輝を空振り三振。4安打を許しながらも6回まで無失点でしのいだ。

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