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大谷翔平『サイン伝達電子機器』を初使用「テンポよくいけるんじゃないか」スタッシ捕手もすんなり適応

2022年5月27日 16時50分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇26日(日本時間27日) エンゼルス3-6ブルージェイズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(27)が26日のブルージェイズ戦に先発登板し、バッテリー間のサイン伝達で専用の電子機器を初めて使った。サイン盗み防止のために今季から認可されたデバイスで、捕手が腕に付けた機器で球種などのボタンを押し、投手は帽子につけた機器から音を聞き取るという。
 スタッシ捕手によるとい、この日は走者が二塁にいる時に限定して使ったという。大谷は「使ってみたいなと。(捕手と)お互いに意思疎通の中で、その方がテンポよくいけるんじゃないかと。慣れは必要。初めてで違和感はあったが、思ったよりスムーズに入れた」とすんなりと適応できた様子だ。(写真はAP)

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