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大谷翔平、腰に違和感も「大きなけがとは思っていない」とマドン監督 今季初の代打送られる

2022年5月27日 16時44分

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試合後、会見に応じるエンゼルス・大谷(阿部太郎撮影)

試合後、会見に応じるエンゼルス・大谷(阿部太郎撮影)

◇26日(日本時間27日) 大リーグ エンゼルス3-6ブルージェイズ(アナハイム)
 エンゼルスのマドン監督は8回に大谷翔平の打席で、代打のウォードを送った。今季から投手として降板後も指名打者として試合に残ることができる「大谷ルール」が導入されており、投打同時出場した試合で代打を送られたのは今季初めて。
 指揮官は「大谷に腰の張りがあったため」と説明し、6回5失点の投球内容については「体に切れがなかったし、ベストな状態ではなかった。速球が走っていなかった」と振り返った。
 患部の状態については「大きなけがとは思っていない」と見解を述べたが、今後のことは27日の状態を見ながら決断するという。守備中にフェンスに激突して肩を負傷した好打者のウォードは守備にはまだ就けないものの、打者であれば出場可能。大谷を休養させて、指名打者としてウォードを起用する可能性もある。

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