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【MLB】大谷翔平、6イニング5失点で4勝目ならず ゲレロに左翼ポール直撃の9号ソロ被弾

2022年5月27日 12時51分

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今季4勝目を逃したエンゼルス・大谷(AP)

今季4勝目を逃したエンゼルス・大谷(AP)

◇26日(日本時間27日) 大リーグ エンゼルス-ブルージェイズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平投手(27)がブルージェイズ戦に「3番・DH兼投手」で投打の二刀流で出場。1回に先頭打者本塁打を浴びて先制点を許したほか、6回には昨季本塁打王を争ったゲレロからも5失点目となる左翼ポール直撃のソロ本塁打を打たれた。6回を被安打6の5失点、10奪三振でリードを許したままマウンドを降り、今季4勝目はならなかった。5失点以上したのは4月14日のレンジャーズ戦以来、今季2度目で、その時は6失点した。
 とどめを刺された一発となった。2―4の6回先頭で、ゲレロに2球続けて投げたカーブを捉えられ、左翼ポールにぶち当たる9号ソロを打たれた。それまでの2打席は左飛、見逃し三振に沈めていた。
 1回にはいきなり先頭打者アーチを打たれた。被弾するのはメジャーでは自身4度目。1番のスプリンガーを打席に迎え、フルカウントからの8球目、外角低めへの156キロのフォーシームを中越えに運ばれた。
 3回には1死一、二塁打エスピナルの中前適時打で追加点を与えた。続くゲレロを見逃し三振に仕留めたものの、ビシェットに左中間に2点二塁打を運ばれた。
 打撃では第3打席を終えた時点で四球、二ゴロ(打点1)、空振り三振。(写真はAP)

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