本文へ移動

【MLB】大谷翔平、先頭打者弾を浴びるなど序盤に4失点 4失点以上は4月14日以来で今季2度目

2022年5月27日 11時39分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ブルージェイズ戦に先発した大谷翔平(AP)

ブルージェイズ戦に先発した大谷翔平(AP)

◇26日(日本時間27日) 大リーグ エンゼルス-ブルージェイズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平投手(27)がブルージェイズ戦に「3番・DH兼投手」で投打の二刀流で出場。1回に先頭打者本塁打を浴びて先制点を許すなど序盤に4失点した。
 1番のスプリンガーを打席に迎え、フルカウントからの8球目、外角低めへの156キロのフォーシームを中越えに運ばれた。3回には1死一、二塁打エスピナルの中前適時打で追加点を与えた。続くゲレロを見逃し三振に仕留めたものの、ビシェットに左中間に2点二塁打を運ばれた。
 先発登板は中7日で今季8度目。4失点以上したのは4月14日のレンジャーズ戦以来、今季2度目で、その時は6失点した。
 前回登板した18日のはレンジャーズ戦では6回2失点で勝敗は付かなかった。開幕から2連敗の後3連勝。ここ2試合は勝ち負けが付かなかったが、今季は7試合で2失点以下が6試合と安定。3勝2敗、防御率2・82となっている。
 登板した全試合で投打同時出場を果たしている。1回の第1打席は四球。(写真はAP)

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ