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新庄ビッグボス「心臓のクリニック行ってくる」劇勝に口調滑らか「ガッツポーズし過ぎて肩痛いんですよね」

2022年5月26日 22時42分

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9回表無死、アルカンタラが同点ソロを放ち、両手を挙げて喜ぶ日本ハム・新庄監督

9回表無死、アルカンタラが同点ソロを放ち、両手を挙げて喜ぶ日本ハム・新庄監督

  • 9回表無死、アルカンタラが同点ソロを放ち、両手を挙げて喜ぶ日本ハム・新庄監督
  • ヤクルトに勝利し、アルカンタラ(右)とタッチする日本ハム・新庄監督
◇26日 ヤクルト6-9日本ハム(神宮)
 3試合連続で1点を争う緊迫した試合を何とかものにし、日本ハムが連敗を3でストップ。3試合連続のサヨナラ負けを阻止した新庄剛志監督はあまりのハラハラ、ドキドキの展開に「あしたちょっと心臓のクリニックに行ってくる。きょうはガッツポーズし過ぎて、肩が痛いんですよね」と言っておどけた。
 3試合連続で先制しながら、この日も4回に逆転され、2点差で9回に突入。マウンドには相手守護神のマクガフが上がり、これで終わりと思われた。しかしこの回先頭の万波が初球を左翼席へ8号ソロを運んで1点差にすると、続くアルカンタラも右翼席へ8号ソロを突き刺して同点に追い付いた。
 9回裏には無死二塁とされたが、4番手の石川直が何とかサヨナラ負けのピンチを脱すると、延長10回には無死一、三塁から相手バッテリーのミス(暴投)で勝ち越し。さらに万波の適時二塁打とアルカンタラの2打席連続となる9号2ランで突き放した。
 そしてビッグボスは10回裏のマウンドに、2試合連続でサヨナラ本塁打を浴びた北山を送った。
 「きょうは何としても乗り切らせたかった。1点差であろうが2点差であろうが。これを越えないと上にいけないから」とビッグボス。3試合で計11時間42分の熱戦に「野球好きのファン、世界中の野球好きのファンに見せたいくらいの試合でしたね」と豪快に笑った。

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