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先制打を放てば7勝2敗…中日・阿部、バットを短く持ち打線の口火「ランナーをかえせるように」

2022年5月26日 22時46分

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4回裏2死一、三塁、阿部が中前に適時打を放つ

4回裏2死一、三塁、阿部が中前に適時打を放つ

◇26日 中日6-3西武(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の阿部寿樹内野手が”先制男”を襲名だ。4回2死一、三塁。バットを短く持ち、内角低めに食い込むカットボールを中前へと何とか運んだ。木下、高橋周も続きこの回は3得点。口火を切った背番号5は「なんとかランナーをかえせるようにと思いました。よかったです」と振り返った。
 チームが先制した22試合で阿部が9度先制打を放っており、さらにその試合は7勝2敗と白星を引き寄せる活躍を見せている。

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