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12度目零封負けの阪神・矢野監督「まずはスタメンの責任がある」またもや攻撃陣が沈黙…

2022年5月26日 22時17分

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阪神・矢野監督

阪神・矢野監督

◇26日 阪神0-1楽天(甲子園)
 阪神が早くも12度目の完封負けを喫した。リーグ最低打率の攻撃陣は、今季50試合目でも沈黙。矢野監督は「まずはスタートで行っている人たちがスタメンの責任があると思う」と主力野手の奮起を促した。
 毎度のゼロ行進。無失点でつないだ投手陣も踏ん張り切れなかった。9回、抑えを任されている岩崎が失点。今季2つ目の黒星が付いた。
 指揮官は「一番厳しいところで(岩崎)スグルが行ってる。どうしても慎重になるし、大胆になりきられへんところもあると思う」と難しさを察し、「経験もしっかりある投手やし、肝っ玉の据わった選手。スグルに任せていこうかなと思ってます」と抑え起用を続ける考えを示した。
 自力優勝の可能性は、ヤクルトが敗れたためこの日は残ったが、打線が今のままなら消滅も時間の問題だ。

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