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オリックス・山崎福、お待たせ今季初勝利「野手が先制点を取ってくれたおかげで…」7回1失点

2022年5月26日 21時13分

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7回裏2死一塁、大城を中飛に打ち取りガッツポーズするオリックス・山崎福

7回裏2死一塁、大城を中飛に打ち取りガッツポーズするオリックス・山崎福

◇26日 巨人2-3オリックス(東京ドーム)
 オリックスの山崎福也投手は先発で7イニングを4安打、5奪三振の1失点と好投し、今季初勝利を挙げた。自身は今季開幕からの連敗を4で止め、チームの連敗も2で止めた。
 「野手陣が先制点を取ってくれたおかげで、少し楽な気持ちでマウンドに上がることができました。中盤で一発を許してしまうところもありましたが、全体的にはストライク先行のピッチングでテンポ良く投げることができたと思います」
 打線は巨人のエース菅野から初回、代役4番の中川圭の左犠飛で先制すると、3回の2死二、三塁では中川圭の二塁ゴロで1点を追加。5回には宜保の左犠飛で突き放した。
 山崎福は今季ここまで0勝4敗で、8日には出場選手登録を抹消され、再調整して臨んだマウンドだった。日大三高時代には3年春のセンバツで準優勝しており、1大会通算最多安打13のタイ記録をつくっている。9番に入った山崎福は打撃も注目されたものの一ゴロ、二ゴロ、三ゴロの3打数無安打に終わった。

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