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中日、連敗7でストップ 若手&中堅ベテランがかみ合い交流戦初勝利!

2022年5月26日 21時20分

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6回裏、生還しナインに迎えられる高橋周

6回裏、生還しナインに迎えられる高橋周

◇26日 中日6-3西武(バンテリンドームナゴヤ)
 ようやく連敗地獄を抜けた。中日は中盤に打線がつながり、連敗を7で止めた。9回は1発で同点のピンチを招くヒヤヒヤの展開となったが、何とか守護神のR・マルティネスが締めた。
 若手と中堅・ベテランがようやく融合した。4回2死一、三塁から阿部が先制の右前適時打を放つと、木下、高橋周も連続適時打で3点を先制。5回には鵜飼の適時打で1点を追加し、6回1死二、三塁では高橋周がこの日2本目の適時打となる左翼線二塁打。さらに2死二塁で代打・福留が今季初安打となる右翼線への適時二塁打を放った。
 先発の松葉は3点リードの5回に外崎の二塁打で1点を返されると、続く2死二、三塁で森を中飛に打ち取りガッツポーズ。“バンテリン5イニング”の限定起用に応えて2勝目を挙げた。

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