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立浪監督の“カンフル剤”効果!8番降格の高橋周平が2打席連続安打 7連敗中の中日が3回に3点先制

2022年5月26日 19時36分

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4回裏2死一、二塁、高橋周が左翼線適時二塁打を放つ

4回裏2死一、二塁、高橋周が左翼線適時二塁打を放つ

◇26日 中日-西武(バンテリンドームナゴヤ)
 7連敗中の中日は4回に打線がつながり、3点を先制した。4回、四球と安打で2死一、三塁。バットを短く持った6番・阿部が追い込まれながらも内角低めに食い込む変化球を右中間に落とす先制打。12打席ぶりの安打に一塁上で力強く両手をたたいた。
 続く木下もコンパクトなスイングで一、二塁間を破って2点目。さらに、8番降格の高橋周も左翼線への適時二塁打で続いた。
 この日は立浪監督が打順を大幅に変更。3番に鵜飼、5番に石川昂を置き、不振の高橋周は8番で起用。指揮官の”カンフル剤”が効き、高橋周は第1打席の左前打に続く2打席連続安打となった。
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