本文へ移動

初回で交代に…オリックス大城滉二、犠打決めるも左太もも裏に強い張りを訴える

2022年5月26日 18時58分

このエントリーをはてなブックマークに追加
オリックス・大城

オリックス・大城

◇26日 巨人-オリックス(東京ドーム)
 オリックスの大城滉二内野手(28)は「3番・二塁」でスタメン出場したが、1回裏の守備から退いた。1回表の攻撃で無死一、二塁から投前犠打を決めたが、球団によると、その際に左太もも裏に強い張りを感じたため。交代後はアイシングで様子を見ている。
 大城は昨年8月に右膝前十字靱帯(じんたい)を損傷するケガを負い、手術。この影響で今季の開幕は1軍から外れていたが、4月下旬に復帰。それから一度は出場選手登録を抹消されたが、10日の日本ハム戦(札幌ドーム)から再昇格するとほとんどスタメン起用されてきた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ