本文へ移動

次の目標は『西日本の初優勝』、東海学生春季Lを制した大同大・男子ハンドボール部が抱負

2022年5月26日 17時39分

このエントリーをはてなブックマークに追加
東海学生リーグ優勝を報告した大同大男子ハンドボールの選手と佐藤壮一郎監督(後列右)

東海学生リーグ優勝を報告した大同大男子ハンドボールの選手と佐藤壮一郎監督(後列右)

 大同大の男子ハンドボール部の佐藤壮一郎監督(52)と4選手が26日、名古屋市中区の中日スポーツを訪れ、東海学生春季リーグ戦での優勝を報告した。
 新型コロナウイルスまん延の影響で2019年秋以来の開催となった今季のリーグ戦。大同大は負けなしで迎えた名城大との第7戦に競り勝って勢いに乗り、次戦でも中部大を破って最終的に8勝1敗で4年ぶり7度目のリーグ優勝を飾った。
 U―21男子日本代表監督も務めた佐藤監督は「ポジションバランスがよく、どこからでも点が取れる」と今年のチームを評価。報告には佐藤監督の他に浜田弘晟主将(4年)、森内蓮副主将(4年)、寒川真伍選手(4年)、園田俊稀選手(4年)が訪れた。浜田主将は8月の西日本学生選手権での目標を「優勝」と言い切り、「西日本での優勝はまだない。チーム一丸となって一本一本を大切にしてタイトルを取りたい」と意気込んだ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ