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大谷翔平、ホームランかと思ったが…大飛球にファンため息 仕切り直して26日登板へ

2022年5月26日 15時06分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇25日(日本時間26日)MLB エンゼルス2―7レンジャーズ(アナハイム)
 【アナハイム阿部太郎】エンゼルスの大谷翔平選手は「1番・DH」で出場し、1回に四球を選んだ後、今季7個目の盗塁をマークした。その後は3打席凡退し、2試合連続ノーヒット。チームは2―7で完敗した。
 1回の走塁で、ヒヤリとする場面があった。先頭でストレートの四球を選び、すかさず二盗に成功。その後、4番のレンドンが中前打。大谷は二塁から大きなストライドで走り、三塁を蹴った瞬間、ベースを踏んだ足が滑ったのか、体勢を崩して転倒しかけた。
 よろめいた体を必死に立て直し、何とかホームに生還した。首脳陣も不安がよぎったはずだが、大谷は苦笑いでベンチへ。マドン監督は「何が起こったが、正確には言えないが、大丈夫だよ。笑って戻ってきたしね」。事なきを得て、ほっとしたようだ。
 その後の見せ場はあまりなかった。8回はホームランまであとわずかという大飛球だったが、フェンス手前で捕球され、ファンのため息が漏れた。2試合連続音なしで、チームも完敗。切り替えて、26日の今季8度目の登板に臨む。(写真はAP)

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