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守備崩壊の川崎…4失点大敗に鬼木監督「緊張の糸が少し切れたかな」谷口主将の出場停止の影響がもろに

2022年5月25日 23時01分

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川崎・鬼木監督

川崎・鬼木監督

◇25日 J1第15節 川崎0-4湘南(等々力陸上競技場)
 川崎のサポーターにとっては目を覆いたくなるような惨敗だった。17位と下位に沈む湘南を相手にリーグ戦3敗目を喫した。後半立ち上がりの5分に右CKのボールを頭で合わされ、0-0の均衡を破られた。同9分にもヘッド弾を浴び、さらに同15分、同16分と失点を重ねた。敗れた3試合はいずれも4失点しているが、点差はこの日が最大だ。どちらが上位かわからないような展開となり、首位の座から滑り落ちた。
 前節まで5戦連続無失点だった守備が崩壊してしまった。DFリーダーの谷口主将を出場停止で欠いた影響がもろに出た格好。鬼木監督は「ずっとゼロで抑えてきた中で(失点して)緊張の糸が少し切れたかな」と分析した。
 今季初の無得点試合となった前節に続き、ネットを揺らすことができなかった。谷口に代わってキャプテンマークを巻いた脇坂は、「ゴールに対するこだわりというところをまた(持って)やっていかないといけない」と反省した。

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