本文へ移動

【日本ハム】“二刀流”上原、無失点交代に「降板拒否をしたかった」あと2死で勝利投手の権利逃す

2022年5月25日 22時54分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5回裏途中で降板し、新庄監督(左)に声をかけられる日本ハム・上原

5回裏途中で降板し、新庄監督(左)に声をかけられる日本ハム・上原

◇25日 ヤクルト7X-6日本ハム(神宮)
 今季から投手だけでなく、野手との二刀流に挑戦している日本ハムの先発・上原が、5回に左中間二塁打で出塁。松本剛の犠飛で3点目のホームを踏んだ。投げては4イニング無失点と上々の立ち上がりだったが、5回無死一、二塁からの一ゴロでベースカバーに入った後、脚を気にするそぶりを見せると、新庄監督は非情の交代を決断した。
 あと2死で勝利投手の権利を逃した上原は「何とかゼロを積み重ねられていただけに5回は投げ切りたかった。できることなら降板拒否をしたかったです」と悔やんでも悔やみきれない様子だった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ