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ビッグボスの怒りを買った清宮幸太郎「すごい申し訳ないです」歓喜が一転”悪夢のバースデー”【日本ハム】

2022年5月25日 22時30分

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9回表1死一、三塁、中前適時打を放ちガッツポーズする日本ハム・清宮

9回表1死一、三塁、中前適時打を放ちガッツポーズする日本ハム・清宮

◇25日 ヤクルト7×-6日本ハム(神宮)
【写真】つば九郎に抱きつく新庄ビッグボス
 23歳の誕生日の9回に一度は勝ち越し打を放った日本ハムの清宮幸太郎内野手は、2夜連続のサヨナラ負けに終始、神妙な表情だった。
 9回1死一、三塁で中前適時打を放ち、送球間に進んだ二塁ベース上でガッツポーズ。これにはベンチにいた新庄剛志監督も大きなガッツポーズで応えたが、2点差としてなお続いた1死一、三塁のワンプレーで暗転。打者・万波の1ストライクから重盗のサインを送られたが、三塁走者の清宮のスタートが遅れて本塁で憤死し、3点差に広げるチャンスをつぶしてしまった。
 これにはビッグボスも「ある? こんなゲーム。ダブルスチールのあんなミスをしていたら一生上に上がっていけないよね」とおかんむり。試合後の清宮は誕生日に放った適時打にも「まあ、何かちょっと、守備とか走塁とか結構迷惑かけたので。そういうところで流れがなかなかこっちに来なかったので、すごい申し訳ないです」と平謝りだった。

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