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【グランパス】50分近い数的不利を耐え切ってリーグ戦3連勝 中谷虎の子の1点守り切る

2022年5月25日 21時42分

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前半、先制ゴールを決め喜ぶ名古屋・中谷(左

前半、先制ゴールを決め喜ぶ名古屋・中谷(左

◇25日 J1第15節 名古屋1-0福岡(豊田スタジアム)
 名古屋はDFチアゴの退場で50分近く数的不利を強いられたが、粘り強く虎の子の1点を守り切り、リーグ戦3連勝とした。
 試合開始から福岡の激しい圧力で劣勢に立ったが、前半15分、ペナルティーエリア右のFKで、FWマテウスの鋭いクロスがDF中谷進之介の足に触れてゴール。先制に成功した。
 グランパスペースで進んだ試合はチアゴの退場で一変。が右足裏で福岡のFW山岸祐也を倒し、VARで一発レッドとなった。後半13分にはMFレオシルバを入れ、両ウイングバックのポジショニングを後ろ寄りにすることで逃げ切りを図った。福岡側に警告3枚が出されるなど、肉弾戦の様相を呈した一戦だったが、耐え切ったグランパスがホームで勝ち点3をつかんだ。

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