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新庄ビッグボスまさか2夜連続サヨナラ被弾…またも北山が悪夢【日本ハム】

2022年5月25日 21時39分

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8回表1死二、三塁、宇佐見が中前適時打を放ち、サムアップする新庄監督

8回表1死二、三塁、宇佐見が中前適時打を放ち、サムアップする新庄監督

◇25日 ヤクルト7-6日本ハム(神宮)
【写真】つば九郎に抱きつく新庄ビッグボス
 日本ハムがまさかの逆転サヨナラ負けを喫した。2点リードの9回にルーキー北山が連夜のサヨナラ被弾となる逆転3ランを浴び、新庄監督もベンチ前で苦笑いするしかなかった。
 歓喜の直後、とんでもない悪夢が待っていた。4-4で迎えた9回に清宮幸太郎内野手が勝ち越しの中前適時打。23歳の誕生日を自ら祝う”バースデー打”で勝ち越しに成功した。一塁走者にヒットエンドランのサインが送られた初球、外角高めの速球を中前に運び、三塁走者を迎え入れた。送球の間に二塁に進んだ清宮は右手でガッツポーズ。ベンチの新庄監督もガッツポーズを見せた。続く野村も左前に落ちる幸運な適時打で1点を追加。ビッグボスもバンザイで歓喜した。
 しかし、24日に村上にサヨナラ弾を浴びた北山がこの日も悲弾。死球と三塁ベースに当たる不運な安打で無死二、三塁となり、続く山崎に落ちるボールを右翼席まで運ばれた。

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